カード占い

タロットカードよりも新しい!直感で占うオラクルカード

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一言に「占い」と言っても、占星術、数秘術、ルーンなど、一般に浸透した占いや、「知る人ぞ知る!」といった占いまで、幅広く沢山の種類があります。

中でも、古くから人気を博しているのはタロットカードでの占いですが、その起源は中世ヨーロッパとも、エジプト文明の頃とも言われていて、初めは遊びの一環でした。
対して、1990年代にポピュラーになった(登場したのは1970年代です)オラクルカードは、その名の通り「神託」「聖なるお告げ」を、カードを通して受ける占いです。

オラクルカードのモチーフは、天使や妖精、聖人、女神や古今東西の神など幅広く、絵柄も美しいものが多いので、「絵柄から受け取る印象を読み解く占い」でもあります。
占ったその時に、占ってもらう人がどういう心持ちでいるかによって、モチーフの見え方が違ってくるのも、また、オラクルカードの特徴と言えます。

オラクルカードのほとんどには、メッセージという形で「神託」が書かれていますが、一言だけメッセージが書かれていることもあり、「神託」を受け取る人にとって、「その時その瞬間に、その人に最も必要で、重要な言葉」となります。
カードを見ると、心の中に湧き上がってくる感情であったり、目の前に文字が見えるような気がしたり、頭に何かひらめいてくるものがあったりと、イメージの受け取り方は様々ですが、共通しているのは「直感」です。
受け取る人が、「本当に心の中で望んでいること」を示すこともあるオラクルカードは、「もやもやと揺れている心の迷い」が現れた時に占うツールとして、受け入れられています。

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